もうひとつの「いのちのしま物語」~さわこ編♪ その2

さて

いのちのしま
えまさんによる愛の特訓の日々・・・


と、ある日の練習会


アイハー(腰を落とす姿勢)の状態をキープしたままステップをするという、超~~基本的なステップをみっちり。
鏡を見ながらしっかり姿勢もチェック。
地味ーな時間でしたが中身は超体育会系。


そして

翌日から足全体が筋肉痛で歩けない状態

( TДT)

腰はひけるし、足はがくがく。手すりがないと階段上り降りできない・・・


しかもそれが4日間続きました。
しかもどうやら私がいちばんひどい筋肉痛だったようで···

(´д`|||)



私は情けなくなりました・・・


山歩きを趣味とし、徘徊大好きな私が何たることかと!

身体をかなりテキトーに使っていたことにショックを受けながら

「この筋肉痛治ったら、ヤバいことなるで~( ̄ー ̄)」

と密かな野望を持っていました。



さわちゃん、本気モードにスイッチが入りました。


私の知らない自分が(身体の部分が)いっぱいある!!!

と。
全部使いこなしたい!!!
と。



***



hulaは踊ることそのものを指しながら

自分と向き合うこと


それを身体で表すこと


そうして
現れてしまうもの

顕(あらわ)になること

感情の揺れさえも


生き様がそのままシンプルに
波紋となり広がる


そのバイブレーションは宇宙と同期する

踊るart
踊る幾何学



筋肉痛が癒えたあと、普通に歩ける歓びったら♥



そして
痛みとして身体が伝えくれたその「hula」は
今も私を踊らせてくれています。




***



迎えた須磨フェス本番当日


携帯から聞いた屋久島からのえまさんのチャンティング。
(浜辺で皆ぎゅうぎゅうになって聞いたなあ)


時間押し押しで始まったステージは、海を背にばっちり夕陽がライトアップしてくれてました。



それからも神戸に集まる《いのちのしまガールズ》たちと様々なステージを一緒に過ごし

https://search.yahoo.co.jp/video/search;_ylt=A2RCAwcO2HJaj3kAfQqHrPN7?p=いのちのしま+&aq=-1&oq=&ei=UTF-8



2016年の2月
旧正月に始まった《marae》に入り

3月
身体を整えるため、と長く通っていた自力整体の教室も、
いのちのしまとほぼ同時進行で習っていたHula のクラスもやめ
いざ春分宮古島へ♪

月の巡りで召集される《marae》はメンバーと過ごす密やかなレッスン···
それは踊り以外の第六感や、未使用な身体と脳細胞を刺激される異次元な時間でした。
(笑)


12月
沖縄でmarae の終了&出航をめでたく終え
Ohana 》の仲間と共に、様々な場所でいのちのしまを過ごした濃いーーーー2017年。。。

1月から早々に《お花クラス》を立ち上げ、
12月、しめくくりは酋長えまさんと20日間のeveryday lesson 《ふなぐやー》の運営と冬至まつり。

2018年1月、
《おはなクラス》をリセット&リスタート*



···で


今に至る♪

(* ̄ー ̄)




たったひとつの楽曲
「いのちのしま」
を踊ること···


飽き性な私が
全く飽きない理由は一体何!?




***




須磨フェスステージのすぐそば
5本のヤシの木
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六甲山脈が隆起するこの場所で


「あー、そういえば須磨フェスだった!」

と、ふと思い出し
わたしの「いのちのしま物語」を綴ることにしました。

ここをスタート地点にした私の物語ですが、
遡ればもっと前の出来事から始まっているはずの···いや、もしかしたら未来から綴られた物語。

天から降りてきた縦糸に、
色とりどりの緯糸が
まるで五線譜にダンスをするように刻まれた音符のように模様を描く。



そうこれはほんの一部を切り取った物語。





去年須磨で始めた*おはなクラス*
今年はこの5本のヤシの木を越え長田へ・・・♪

物語は続きます。





***


カラダという殻をもって産まれてきた私達は

食べて
見て
触れて
聴いて
香って

呼吸をするように
五感は身体を通して、内側と外側の世界を橋渡しする。


あなたが知りたいことは
あなたの内側から伝えたいことかもしれない···♡




*おはなクラス~2月スケジュール*
http://sawaloha.hatenablog.com/entry/2018/01/26/113143


六甲山に抱かれて
神戸でいのちのしまを

風 颯々


たくさんの方とhulaで交流したいな、と思ってます。




さわこ